2015年6月5日金曜日

医療・介護クライシス

6月です。梅雨入り間近の今日この頃、如何おすごしですか?

5月は例年になく暑い毎日でしたね。いきなり暑くなりましたので、体調を崩された方もあったのではないかと思います。

お隣韓国では、感染症が猛威を振るっています。夏でも、冬でも、今は感染症を心配しなくてはいけない時代なんですよね。

感染症だけではなく、生活していく上でのリスクは、様々なところにあるわけで、息苦しい世の中を憂うこともある毎日です。

☆ ※ ☆ ※

今朝の新聞記事やニュース番組で話題になっている『医療・介護クライシス(危機)』も、私としては、とても関心のある話題です。

10年後には東京圏の高齢者は介護の限界を迎えるので、それまでに、余裕のある日本各地に高齢者を移住させよう(移住を促す)という提言が、民間団体「日本創成会議」により発表されたそうです。

ちなみに、高齢者人口の増加の見通しは、わが愛知県は全国6位。また、豊田市は医療・介護不足になるだろう自治体の全国2位だそうです。

さて、どうする??

ここ犬山市界隈は、あまりそういった逼迫感は(今のところ)無いですが…


【移住】と簡単に言うけれど…介護が必要になる前の人に促すのはもちろん、介護が必要になったらなおさら、様々な観点から難しいことですよね、それを実現に移すには。

送り出す自治体より受け入れる自治体・地域は特に課題が多いでしょう。


「住み慣れた町で最期まで」という地域包括ケアシステムはどうするのでしょうか?

認知症ケアにとっての「馴染みの環境・人間関係」という観点はどうなるのでしょうか?


10年後は、私も、高齢者に近づいているわけです。10年なんてあっという間。オリンピックだ、リニアだと、手放しで浮かれているわけにはいかない現実…


重い話になりましたが、ここで生きていく私たちは、真剣に知恵をふりしぼり、このような「危機」に立ち向かっていかなければならないわけです。

憂うばかりではなく、正確な情報を得、前向きに対処していきましょう。 


時には、真面目に、こんなことも考えている ユウ☆でした。   頑張れ!ニッポン!!
 


いちごがなりました。もう10個は取れています








2015年4月19日日曜日

食育の極意

4月2回目の投稿です。雨の多い今春ですが、皆さんお元気にお過ごしですか?

 今日は、先日、名古屋で美味しいと評判の‟蕎麦屋”へ行った時の体験?を報告いたします。

もりうどん





 
 ときに、皆さんは、ひとりで外食する機会があったとき、注文してからお料理が届くまでの時間、どのように過ごしていますか?

 ボーっと外を見る、テレビを見る、お店を観察する、雑誌を読む、それともスマホ・・・ 
 

 
 その日、蕎麦屋で出会った客の《紳士》は、お料理が届くまで、姿勢を正し、心静かに、じっとただ『待っている』のです。
 そして、お料理が運ばれてくると、とても嬉しそうな表情で笑みを浮かべ、一口一口味わいながら~食べることにただ意識を集中させ~召し上がっているのです。

 言葉では、うまく表現できませんが、私は、その人の佇まいに釘づけになってしまいました。

ただ、蕎麦好きというわけではなく、食というものに、また、食を提供してくださるお店の方に対する『敬意』をはらっている、その姿勢に一瞬で感動してしまったのです。


 よくよく耳を澄ますとその《紳士》は、その店の蕎麦のファンで、月に3~4回は通っていること。店主ご夫婦とは馴染みであることなどが分かりました。

 
 他にも、ヒッピー風のご夫婦が蕎麦を一口食べては、「うまい!うまい!」と声をあげていましたが、そのこともまるで自分が店主のように喜んでみえたことも印象的でした。
 「あの方は、蕎麦が分かる人だなあと思い、嬉しくなりました。」と・・・


 まるで、テレビドラマを見ている様な、そんな人がいるんだなぁと思うと同時に、私自身、いかに『雑』に毎日を過ごしているのか、特に、毎日食事がいただけることに対する感謝や配慮が抜け落ちていることに気付くと同時に、とても反省しました。


 そういえば、私の知り合いに、子どもの頃から、「食事中はしゃべってはいけない」としつけられてきたという人がいましたね・・・

 若い頃は、わいわいとはしゃぎながら大勢で食事を楽しむことばかりを考えていましたが、そろそろ『食に向き合う』ということを意識してみようと思いました。

 
 皆さんは毎日を、何かに、どのように 『向き合って』いますか?
 
 ひとつひとつを大切に丁寧に、生きていきましょうね。     ユウ☆
 

2015年4月3日金曜日

春を満喫♪~

新年度が始まりました。皆さまいかがお過ごしですか?

桜も満開、今日あたりから『花散らしの雨』が手伝って、湿った桜吹雪が舞う季節となりました。

今年は、『花見遠足ツアー』に、2日間参加することができました。
桜の木の下でお弁当を食べ、例年になく、春♪を満喫できて嬉しく思っています。

毎年、春という季節は、あっ!という間に過ぎ去ります。

なので、今年は、ここに、想い出を残しておくことにしますね。


桜並木♪~

この日は晴天 花も映えます

下を見れば、黄色いたんぽぽも可愛く育っています。

プランターのパンジーも・・

 ところで、ここ1か月、偶然、懐かしい知人にばったり会うことが繰り返されています。

 この時期だからかも知れないけれど、これって何かの予兆!?と空恐ろしく感じる今日この頃です。

ユウ


 

2015年3月7日土曜日

初鳴を記念して。

ご無沙汰しております。

皆さんにはお元気にお過ごしのことと思います。


季節はもう春。啓蟄も過ぎました。

まだ、寒い日もありますが、そろそろ大好物の‟つくし”がでる頃となり嬉しく思います。

今年の冬、特に、12月・1月は、雪も降り、結構寒かったような・・・。

昨年の夏の暑さは、この春、例年の10倍もの花粉を飛ばす原因にもなるようですが、この冬の寒さはさて、今後の天候にどう影響してくるのでしょうか??



新しい特養がオープンして1ヶ月。

本格稼働はこれからですが、慌ただしかった時期を乗り越え、ようやく、日常をとり戻しつつあるようです。

来春からの新しい年度はまた、佳いことや楽しいことがたくさんあると良いなと、願う日々です。




ところで、この4月から、介護保険制度が改正されます。

事業所によっては、これからの運営が大変だと、悩んでいるところもあるようです。

私たちも、利用者様には、迷惑や心配をかけることだけはないように、力を合わせていきたいと思います。 

 
 今日は、庭の‟さざんか”の近くで、鶯が鳴きました。今春初ホーホケキョ♪でした(*^▽^*)
                                              ユウ ☆

 

2014年12月8日月曜日

今年もお世話になりました。

 「皆さん お久しぶり」と またまた なってしまいました。

すっかり、筆不精?となりました。申し訳ありません。


12月の声を聞いた途端、ぐっと寒くなり、今年は、初雪も昨年より2週間も早く、到来したとのこと・・・

風邪などひいていませんか?

感染症の季節です。 お身体ご自愛ください。


 さて、皆さんにとって、今年はどんな年でしたか?

全国的には、災害も多く、ご苦労された方の多い年であったように思います。


私は、ありがたいことに、いつもと変わらず、普段の生活を送ることができました。

若い皆さんに引っ張ってもらいながら、新しい『こと』を始めてみたり、スタッフの皆さんに助けてもらいながら、リフレッシュ☆彡もさせてもらいました。

良い年でした。


 来年も良い年になると良いなぁ・・・皆さんも、そして、今年、ご苦労された皆さんは特に、良い年になりますように・・・

今年もラストスパート頑張って、年越しそばをすすった後は、気持ちよく来年に向けて休めるzzz
ようにしたいと思います。

 それでは、忘年会にクリスマス、大みそかと、年越しを楽しんでくださいね。  ユウ


来年も頑張って走り抜けるぞ!






2014年9月11日木曜日

秋の訪れの前に・・・今年の夏の総まとめ

こんにちは。久しぶりのブログ更新です。

 今年の夏は、全く夏らしくない、また各地で豪雨等の災害の多い夏でしたね。
皆さまのお知り合いなど、ご心配をしたことも多かったのではないでしょうか・・・

私個人としても、一度床下浸水を経験してから、以前にも増して、気象情報には過敏に反応してしまうようになり、この夏は、一日に何度となく、『天気予報』をチェックする日々でした。

もともと、幼少期、1人で留守番を頼まれ心細いところに、夕立が来たという体験から、雷が怖くて仕方がない性格になっていますので、この先、この『異常気象(もはやこれが普通になるかも?)』が私の何よりのストレス源になりそうです・・・・夏は嫌い(><;)・・・

 そういう私ですが、この夏はいろいろな出来事があり、結構充実しておりました。



南の離島に2度と四日市や京都にも出かける機会を持てました。

食事もいろいろな方と、いろいろな場所で、毎週のように、楽しむことができました。

大輪の花火も雷雨の切れ間に観ることが出来ましたし、もちろん自身のブラッシュアップのため、研修会も毎週、実施・参加をさせていただきました。

 一体、いつ、通常の仕事をしていたのかというくらいの7・8月だったせいか、体調を崩し、病院に運ばれたというハプニングもあり、健康管理の大切さもしっかりと学んだ、今年の夏です。


 そして総括。いつになく恐怖でもあった健康診断の結果が今日出て、『概ね良好(^^vということでしたので、また1年、頑張っていきたいと思います。 

 季節の変わり目は、体調を崩します。岐阜では例年より3ヶ月早く、インフルエンザで学級閉鎖も出ているようです。デング熱にも気を付けて・・・深まる秋を楽しんでください。




この夏のベストフォト・・この夏空が愛おしい

                                              ごきげんよう ユウ☆


2014年6月26日木曜日

紫陽花に思いを馳せて・・・

みなさん こんにちは。

今年も半分が終わろうとしています。早いですね~。、如何おすごしでしょうか?

梅雨らしくない毎日ですが、どうもこれからがこの地方は‟本番”らしく、以前自宅が床下浸水をした私は今年も、‟梅雨末期の大雨”におびえながらの日々となりそうです・・・

プロ野球交流戦も終わり、サッカーも日本が敗退し、盛り上がりの谷間のようなこの2、3日ですが、7月から、今年の後半が始まる意識を持って、元旦に誓った今年の目標を思い出し(誓ったかなあ・・)、充実した日々にしていきたいと思っています。





ところで、梅雨時には、やはり紫陽花が良く似合います。

母が花を育てることが好きなおかげで、子どもの頃、よく、庭先の花を切って(くれて)、学校に持って行っていました。

中学1年生のこの時期、紫陽花を持って学校に行った折、担任の先生が、

「若いころ、あじさいは移り変わりのある花だから大嫌いだったけど、年を重ねて行くうちに、きれいだなと心から思えるようになった。今では好きな花の1つです。」

と話してくれた言葉が、いまだに忘れられず、紫陽花を見るたびに、その先生のことを思い出します。



多分、自分がせっかく持って行った花を「大嫌い」だと言い、一方「今では好きだ」という表現に対して、幼心に喜んで良いのかどうか、複雑な思いにかられたことが、心の記憶として消えないのではないかと思います。

‟大人というものは複雑なのか・・・”と確かにあの時感じたその大人に、私もなっているわけです。 自分自身は中学1年生から、ものの感じ方一つ、そんなに変わっていないように思うのですが・・・
 (^^;・・・


いずれにしても、人にものを言う時は気を付けないといけませんね。特に、‟大人”の発言・失言が大問題になっているさなか、深く感じている今日この頃です。

これから、蒸し暑い日々がしばらく続きます。みなさんもお身体に気を付けて、この夏を乗り切ってくださいね。     ユウ☆